陸上の富士北麓ワールドトライアル(3日、山梨・富士山の銘水スタジアム)での〝記録ラッシュ〟にファンも大興奮だ。
男子100メートル予選で、7月の日本選手権を制した桐生祥秀(日本生命)が9秒99をマーク。世界選手権(9月、東京)の参加標準記録(10秒00)を突破して代表入りを確実にした。さらに次組の守祐陽(大東文化大)も10秒00を記録。世界選手権の参加標準記録を突破した。
ファンからは「ヤバい!!富士北麓ヤバい!!!語彙力なくすw」「公共の場所で声出してしまったwすさまじいタイムなのでご勘弁を」「まだまだ世代交代させない桐生祥秀かっこよすぎるだろ」「桐生選手すごい…。ここまで戻ってくることなんてないと思っていた」などの声が上がっている。
先月の全国高校総体(インターハイ)では清水空跳(星稜)が10秒00の高校新記録を樹立しており、各年代の選手がハイパフォーマンスを見せている。












