イングランド・プレミアリーグのウェストハムが獲得への興味を示していたイタリア1部パルマの日本代表GK鈴木彩艶(22)は2番手に降格したようだ。英メディア「CLARET&HUGU」が報じた。
ウェストハムは新シーズンに向けて正GKの補強に取り組んでおり、かねて鈴木やシェフィールド・ユナイテッドのGKマイケル・クーパーに関心を示していた。しかし同メディアは「ウェストハムは後任を定めたようだ。その人物はマッズ・ハーマンセンだ」とし、レスターに所属するデンマーク代表GKに照準を合わせたという。
また英メディア「WHWORLD」によると、レスター側はハーマンセンの移籍金を3000万ポンド(約59億7000万円)と評価しているという。ウェストハムがもくろんでいる1800万(約35億8000万円)~2500万ポンド(約49億7000万円)を上回るが「水面下で妥協点がみつかるとの見方もある」と伝えた。
同メディアは「個人的な条件が問題になる可能性は低く、ウェストハムの新GKコーチとすでに関係も整っていることから新GKを獲得する準備は整いつつあるのかもしれない」と指摘。鈴木のウェストハム移籍は〝消滅〟といえそうだ。












