巨人の吉川尚輝内野手(30)が31日、腰痛のため出場登録を抹消された。代わりに湯浅大内野手(25)が一軍に登録された。
吉川は29日の中日戦(バンテリン)に「6番・二塁」で先発出場したものの、翌30日の試合前練習には姿を現さなかった。14試合ぶりのベンチスタートとなった背番号2について、阿部慎之助監督(46)は「良くはないから練習も出れなかったんだけど、明日(31日)以降考えようかなと思います」と説明していた。
今季ここまで90試合に出場し打率2割7分1厘、3本塁打、26打点をマーク。球宴にも初出場し、本塁打を放つなど存在感を見せていた。
〝Gのキーマン〟としてチームを支えていた吉川が不在に。阿部巨人はこのアクシデントをどのようにして乗り越えるのか。












