西武は29日のオリックス戦(京セラドーム大阪)に延長10回の末、3―2の逆転勝ち。連敗を5で止めた。
先発した武内夏暉投手(24)は、6回82球を投げ4安打2失点。2回二死一塁から杉本に9号先制2ランを許したが、失点はこの2点にとどめて味方打線の同点、逆転劇を呼び込んだ。武内に勝ち負けはつかなかった。
登板後、武内は「いつもより思い通りに投げることができました。本塁打を打たれた後、前回みたいに引きずることなく次の打者へと気持ちを切り替えて、その後は無失点で抑えることができたところはよかったと思います。試合に勝つためには先取点を与えない投球が必要なので、次回はしっかりとやっていきます」とこの日の投球を振り返り、反省を口にしていた。












