俳優の渡辺謙(65)が24日、「マイナビオールスターゲーム2025」についての私見を自身のXに投稿し、ファンの間で賛否を呼んでいる。
この日まで2日間にわたって開催されたプロ野球の祭典では、試合を生中継したテレビ朝日の放送席とプレー中の選手をイヤホンマイクでつなぎ、臨場感をもって伝えられた。MLBでは頻繁に行われるが、NPBでは初の試み。前日23日の第1戦では牧(DeNA)が「新鮮でしたし。いい企画だと思いました」と話し、この日の全パ先発・今井(西武)も試合の解説を務めた球団OB・松坂大輔氏とやり取りして配球を決めるなど、シーズン中では見られないシーンなどが繰り広げられた。
渡辺は「少し遊びが目に余る」と書きだすと「ピッチャーにマイクとイヤホンを付けてプレー中に喋らせる 勝負にこだわらないかもしれないが、もし打球が当たったりしたら責任は誰が取るのか。ゲームの緊迫感を阻害するのはゲームの意味をも無くしてしまう」とつづり、最後は「オールスターの存続が不安だ」と締めくくった。
この投稿に対し、ファンの間からはさまざまな意見が寄せられた。「その通りです!」「全球直球勝負とか普段見れないようなプレーはいいのですが、笑みを浮かべてのプレーは見たくないです」「まずは集中できないですね」「ちょっとふざけすぎ」と賛同するものもあった一方、「お祭りですよ」「たまにはいいじゃないですか」「俺は好きだけどな」「オールスターはエンタメです」「マイク賛成派」といった否定的な声も…。
また、渡辺は熱烈な虎党としても有名とあって「テルがホームラン打ったんやから許したってや!」と、5回に飛び出した佐藤輝(阪神)の特大ソロと引き換えになだめようとする投稿も寄せられていた。












