国内女子ゴルフツアー「明治安田レディス」2日目(19日、宮城・宮城・仙台クラシックGC=パー72)、ホステスプロで米ツアーからスポット参戦となった勝みなみ(27=明治安田)は無念の予選落ちとなった。
勝は初日(18日)に3オーバーの112位と大きく出遅れ、巻き返しを期して臨んだこの日は6バーディー、ノーボギーの66と伸ばしたが、カットラインに1打足りなかった。「(6つ伸ばした後のパー5だった)16番のバーディーが入っていれば予選通過していたかなと。でも昨日、打ち過ぎちゃったので仕方ない」
それでも再び主戦場へと戻る上ではショットの修正は大きな成果。「ミスしても許容範囲に収まってくれたので、来週のスコットランドでは風もある。自分の打ちたい方向に打って、曲げていく球が必要になってくるので、すごくいい収穫だった」とうなずいた。
来週は「ISPS HANDA女子スコティッシュ・オープン」、2週後には今季メジャー最終戦「AIG全英女子オープン」に臨む。
通算12アンダーの首位は佐藤心結(ニトリ)と仲村果乃。今大会はクマの目撃情報で3日間の短縮競技となり、無観客で行われている。












