新日本プロレスは5日、右肘負傷で欠場している前IWGP世界ヘビー級王者の後藤洋央紀(46)がエントリーしていた「G1クライマックス」(19日、札幌で開幕)を欠場することを発表した。
後藤は6月29日の棚橋弘至プロデュース興行「TANAHASHI JAM」(愛知県体育館)でザック・セイバーJr.とIWGP世界王座V8戦で激突。ザックの関節技地獄に苦しみ、最後は変型のクラーキーキャットを絞り上げられレフェリーストップ負けで王座から陥落した。後藤は同試合中に右肘を負傷し今月4日の東京武道館大会を欠場していた。
この日後藤がAブロックにエントリーしていた真夏の祭典「G1クライマックス」も欠場することが決定。全治期間、復帰時期は未定だという。
なお、後藤の欠場に伴い、6日の東京・後楽園ホール大会では、G1クライマックスAブロック出場者決定ガントレットマッチが行われることが決定。東京武道館大会までに行われたG1出場者決定戦で敗れた石井智宏、タイチ、小島聡、チェーズ・オーエンズが出場する。












