DeNAのトレバー・バウアー投手(34)が22日のロッテ戦(横浜)に中4日で先発。1回0/3で7失点と大炎上した。

 気温31度の真夏日となった横浜でバウアーが燃えた。初回一死から寺地、安田に連打を許し、山本に3ランを左翼席に運ばれた。続く西川に左翼フェンス直撃の三塁打とされ、ソトを空振り三振としたものの、友杉、小川に連続タイムリーを打たれて、5失点となった。

 その裏、DeNA打線が3点を返したが、右腕は2回にも四球と連打で1点を失いKO。来日最短となる1回0/3で41球8安打2四球7失点とメッタ打ちにされた。

 サイ・ヤング賞右腕は前回登板の17日西武戦では負けはしたものの9回途中127球を投げて3失点と粘投。5勝目を目指して得意の中4日で臨んだが、ロッテ打線に攻略された。