米国・AEWの「AEW COLLISION」が21日(日本時間22日)に放送され、飯伏幸太(43)とオカダ・カズチカ(37)が〝再会〟を果たした。
AEWのビッグイベント「ALL IN」(7月12日=同13日、テキサス州アーリントン)では、コンチネンタル王者のオカダがインターナショナル王者ケニー・オメガとのダブル王座戦を控えている。新日本プロレス時代に数々の大激闘を繰り広げたライバルとの大一番を前にオカダは「ドン・キャリス・ファミリー」を率いる極悪人ドン・キャリスと結託。この日の放送でもドン・キャリスとリングインし不敵なアピールを行っていた。
すると花道にマーク・ブリスコが登場。オカダと敵対するケニーの友人として呼び込まれたのが、かつてDDT、新日本プロレスで名タッグ「ゴールデン☆ラヴァーズ」を結成していた飯伏だった。
マークとともにドン・キャリス・ファミリーを蹴散らした飯伏は、リング上でオカダと対峙する。2人が顔を合わせるのは、2021年10月の「G1クライマックス」優勝決定戦(日本武道館)以来、実に3年8か月ぶり。同戦では飯伏が試合中に負傷し続行不可能のTKO負けとなったため、互いに不完全燃焼の決着だった。
ついに再会を果たした飯伏とオカダはいきなり激しいエルボー合戦を展開。飯伏が打撃のラッシュからミドルキックでオカダをなぎ倒すと、場外へ避難したオカダはドン・キャリスとともに退場した。飯伏のAEWマット帰還によって、新たな物語が動き出すのか、注目だ。












