全日本プロレスは21日、長尾一大心(21)が現在救急集中治療室で予断を許さない状況が続いていることを発表した。

 全日本は7日に、長尾が5月31日に「バスと接触事故を起こし、現在病院で治療を受けている」ことを発表。長尾は欠場が続いていたが、この日になってさらに詳細な状況が明かされた。

 全日本は「交通事故により欠場しております、長尾一大心選手の状況についてご報告致します。長尾一大心選手は5月31日、巡業バスとの事故により腹部が圧迫されたことによる外傷性ショックにより、現在救急集中治療室で予断を許さない状況の中治療を続けております」と説明。

「ファン、関係者、ご親族の皆様にはご心配をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。長尾選手の状況につきましては、引き続きご報告致します」と締めくくっている。