ソフトバンクの山川穂高内野手(33)が16日、出場選手登録を抹消された。
山川は今季は59試合に出場し打率2割4厘、9本塁打、28打点。開幕から4番に座ってきたが、5月15日に4番を外れると、今月5日にはスタメン落ちも経験。6月は打率1割6分7厘、0本塁打と不振に陥っていた。ホークスに移籍後は初の二軍降格となった。
山川の抹消によって、交換トレードで巨人に移籍したリチャードを含め、今季の開幕スタメンの野手全員が一度以上、出場選手登録を抹消されたこととなった。12球団で全員が抹消されたのはホークスのみ。主力の故障などが重なり、シーズン当初とは異なったオーダーが組まれている。












