F1レッドブルの角田裕毅(25)が、14日(日本時間15日)に行われたカナダ・グランプリ(GP)フリー走行3回目(FP3)で衝撃の最下位に終わった。
低迷が続いて更迭論が高まっている角田は、カナダGPに向けてマシンのセットアップや猛特訓を行うなど、入念に準備を進めて背水の陣で迎えた。
しかし、本番に向けて最終調整の場となるFP3で、全くタイムが伸びないまま最下位に沈んでしまった。いよいよ後がなくなったことで、SNS上ではファンから厳しい声が続々と上がっている。
「これは角田結構厳しいな ここもダメだと普通にキャリアの終わりが現実味を帯びるよな」「角田、車は最新なんだから、これはもう言い訳できないし。もうだめだね」などとこのままでは解任やむなしとのムードが漂っている。
角田は崖っぷちから巻き返しできるのか。なんとか奇跡の快走を期待したいところだが…。












