女子プロレス「スターダム」の〝妖精〟ことなつぽい(29)が、ゴッデス王者・羽南(20)&飯田沙耶(28)に挑戦を表明した。
なつぽいはタッグパートナーの安納サオリと5月31日の大田区総合体育館でデビュー10周年興行を開催し大成功を収めた。8日の東京・後楽園ホール大会では同じ「コズミック・エンジェルズ(CA)」のさくらあや、玖麗さやかと組み、羽南&飯田&向後桃と対戦した。
試合では両軍が入り乱れる大乱闘を繰り広げなつぽいは飯田と激突。何度もフォールを狙われ危ない場面もあったが、後輩2人と好連係を炸裂させて難を逃れた。最後はなつぽいが飯田にフェアリアルギフトを投下し、3カウントを奪った。
試合後、マイクを持ったなつぽいは「なつぽい、11年目に突入しました。休んでいる間もなくなつぽいとサオリは次に進もうとしています。6月21日の代々木でその大事にしている絆のベルトを私とサオリの忘れ物を取り返しに行かせていただいてもよろしいでしょうか?」と挑戦を表明した。
すると飯田から「10周年おめでとうございます。お前ら2人とこの絆のベルトをかけて戦うのはむしろ待ち望んでました。異論はありません。よろしくお願いします」と快諾され王座戦が決定的になった。
最後になつぽいは「それからこれからの話をしようよ。このスターダムを引っ張っていくのはなつぽいことなつぽいです」と宣戦布告し去って行った。














