J1FC東京は7日、J1浦和から期限付き移籍でFW長倉幹樹(25)を獲得したと発表した。期間は2026年1月31日まで。浦和との公式戦には出場できない。
長倉は今季、新潟から浦和に加入したものの、ここまで先発はなく、13試合で1得点にとどまっていた。FC東京を通じて「東京の勝利のために戦い、良い結果をもたらせられるように頑張ります」。浦和からは「試合に出て、チームに貢献したかったのですが、新しい環境で成長できるように頑張ってきます」とのコメントが発表された。
新潟時代には、FC東京の松橋力蔵監督の指導を受けており、再び師弟関係に。首都クラブは、ここまで降格圏のリーグ戦18位と苦しんでいるが、長倉は上位浮上の起爆剤になることができるか。また、この日GKキム・スンギュを完全移籍で獲得したことも発表された。












