ソフトバンクの武田翔太投手(32)が7日の北九州フェニックスとの四軍戦(オーヴィジョンスタジアム下関)で復帰登板を果たす見込みとなった。
武田は昨年4月にトミー・ジョン手術を受け、慢性的な痛みに苦しめられた右ヒジにメスを入れた。そこから長期に及ぶリハビリを開始。少しずつ投球を再開し、先月23日には実戦形式のライブBPで打者と対戦した。登板予定は1イニング。
5日に筑後市内の二軍施設を訪れ、右腕と言葉を交わした倉野一軍投手コーチ兼ヘッドコーディネーターは「とりあえず、まずは無事に投げるところから。まだ技術的にどうこうはない。健康に投げられれば」と背番号18にエールを送った。
2015、16年には2年連続で2桁勝利を挙げ侍ジャパンにも選出された実績ある右腕。ケガからの復活へ、一歩を踏み出す。












