ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(32)が、「ブリーチャー・レポート」のポッドキャスト番組「オン・ベース」にメッツのスター、ピート・アロンソ内野手(30)とともに出演。「骨折騒動」を面白おかしく説明した。
ベッツは先月28日の深夜に自宅でトイレに行く際、左足薬指を壁にぶつけて骨折。ヤンキース戦を欠場し3日のメッツ戦から戦列に復帰した。
番組内でベッツは2023年WBCで米国代表として共闘したアロンソに、「暗闇を歩くときは必ず懐中電灯を使うべきだ」とニヤリ。「壁やベッドなどにつま先をぶつける人がどれだけいるか知っているだろう。そして、それについて何も考えない。ああ、本当に最悪だった。つま先をぶつけた瞬間、まだ痛みは感じないのに、その後激痛が襲ってくるのを覚えている。いい当たりを引いたと確信したよ」とベッツは笑顔で付け加えた。
骨折にもベッツは負傷者リスト(IL)入りすることなく最短で復帰するといきなり2安打をマークしチームの勝利に貢献。4日の同戦にも「2番・遊撃」で出場した。












