日本ハムは3日、本拠地(エスコン)で行われた阪神戦に0―1で敗戦。連勝は「3」で止まり、交流戦黒星スタートとなった。
この日先発は自身2連勝中だった古林だったが3回一死一塁、中野の打席で初球を投じた後、上半身のコンディション不良により39球で途中降板。その後、緊急登板した斎藤や柳川が奮投し、5回まで阪神打線を無得点に抑えた。
だが、6回からマウンドに上がった玉井が先頭の大山に中越えソロを被弾。先制点を奪われ、これが決勝点となった。
一方、打線は序盤から相手先発・才木の攻略に手を焼いた。4回まで一人の走者も出せず、その後8回まで4安打と精彩を欠き、9回も2番手・石井に抑えられ最後まで得点を奪えなかった。
古巣相手に交流戦初戦を落とした新庄剛志監督(53)は、試合後に広報を通じ「完封されて話すことは何もない。明日!明日!」とコメント。次戦に向け、気持ちを切り替えていた。












