西武は1日のオリックス戦(ほっともっと)に3―2と逆転勝ち。昨年は借金15の最下位だった交流戦を、27勝23敗の貯金4の3位で迎えることになった。
先発した与座海人投手(29)は5回1/3、90球を投げて4安打2失点と試合をつくった。
試合は1―2と1点を追う5回に西川の4号ソロで同点に追いつき9回一死二、三塁のチャンスで外崎の一ゴロ野選で三走・仲田が決勝のホームを踏み、与座の粘投を勝ちにつなげた。
勝ち星こそつかなかったが、与座は「前回の登板に比べて、ゴロでアウトが取れましたし、ファウルも多かったので、球質の修正ができたと感じました」と納得の表情。
一方で「ただ、要所での四球がもったいなかったですし、最後のイニングは投げ切らなければいけないところなので、反省です。(3回の)ホームランについてコースは良かったのですが、うまく打たれてしまったので、何かできることがあったのかなと思います」と試合を振り返っていた。












