西武は31日、左足首ねん挫のため戦列を離れているドラフト2位ルーキー・渡部聖弥外野手(22)の出場選手登録を抹消した。
渡部聖は開幕から3番、5番というクリーンアップで34試合に起用され打率3割3分1厘、4本塁打、17打点という堂々たる成績をマークしている。
プロ初の1試合2本塁打を放った23日のロッテ戦(ZOZOマリン)の帰塁の際に左足首をねん挫。本拠地ではチームに同行しながら、患部の回復を待っていた。
しかし、本人が「ランニングとかは問題ないんですけど、切り返しとかストップする動きにまだ不安がある」と状態を語っていたように、思うようにパフォーマンスが上がらずこの日の抹消となった。
渡部聖は4月にも右足首を痛め、出場選手登録を抹消されていた。












