広島は1日の阪神戦(マツダ)に0―8で2試合連続の零封負けを喫して4連敗。3日から始まる交流戦を前に打線が下降気味でこの日は4安打で、今カードは3~5番の中軸に打点が生まれなかった。一方、先発した森翔平投手(27)は初回に森下に浴びた2ラン以降は無失点。救援陣が打ち込まれ、今季3度目の同一カード3連敗となった。以下は新井貴浩監督(48)の試合後の主な一問一答。
――阪神・先発の伊原を攻略できなかった
新井監督 今回で3回目?(中継ぎ登板含めると4度目) やっぱり防御率1点台のピッチャーだし、いいピッチャーなので、また対戦もあると思うので対策を練っていきたい。
――3番・ファビアン、4番・末包の状態が下降気味
新井監督 調子の波というのはどんな選手にもあるので。ただ、全体的に低調になっている。誰かがパッときてくれたらね。調子が悪い人がいても、そこをカバーしてくれる状態のいい人がいてくれたらいいんだけど、全体的に低調になっているからね。
――先発・森は2回以降は踏ん張った
新井監督 ホームランは仕方がないとして、プレーボールから(ストレートの四球は)もったいない。あれがヒットを打たれているんだったら全然いいんだけどね。でも、しっかりゲームはつくってくれたと思います。
――9回の守備で三塁・佐々木にイレギュラーの打球が肩と顔に当たって負傷交代。その後は
新井監督 まだ分からない。顔に当たっていると思うから。ちょっと、まだ分からない。












