27日の西武ー楽天戦(群馬・上毛新聞敷島球場)でライオンズの前GMで地元・群馬出身の渡辺久信氏(59)が始球式に登板。現役時代の背番号「41」のユニホームを来てワインドアップからワンバウンド投球を行った。

 登板後、渡辺氏は「いや~、ワンバウンドですよ! 野球の素人が投げたようなボールでした(笑い)。ちゃんとキャッチャーミットに届いたように見えたならよかったです。地元のマウンドだからか、変な緊張感がありましたね。(始球式のボールは)ファンの方が欲しそうだったので投げちゃいました!」とコメントした。