西武は25日のロッテ戦(ZOZOマリン)に8―0と快勝。貯金を5とし、首位・日本ハムに0・5ゲーム差に肉薄した。
先発した隅田知一郎投手(25)は6回88球で、7安打を許しながらも要所を締め、無失点でハーラー単独トップの6勝目(2敗)。防御率を同僚・今井(0・65)に次ぐリーグ2位の1・15とした。
隅田は2回二死二、三塁、3回二死一、三塁、5回一死一、三塁と再三のピンチを背負いながら、この要所で時間と球数を使いながら、いずれも「あと1本」を許さずスコアボードにゼロを並べた。
この左腕の粘投に打線も応え外崎、源田、元山の効果的な適時打で7点を奪い、セデーニョの2号ソロでダメを押した。
ハーラー単独トップ・6勝目を挙げた隅田は「無失点で抑えられたのは良かったですが、反省点だらけの投球でした。自分でも納得できない内容だったので、次回登板までに課題をしっかり潰して、練習に取り組みたいです。野手の皆さんから攻撃でも守備でも援護があり、助けてもらった試合でした」と反省を交えながら、野手陣のアシストに感謝していた。












