西武は25日のロッテ戦(ZOZOマリン)に8ー0と快勝。同カードは前カード(5月9~11日)の3試合連続を含む10試合中5度目の零封勝ちを収め貯金を5とした。
打線は4回二死二、三塁、7回二死満塁、8回二死一、二塁の3度の得点機に効果的に得点。外崎修汰内野手(32)、源田壮亮内野手(32)、元山飛優内野手(26)がそれぞれ適時打を放ち7得点、さらに9回には代打・セデーニョに4月13日の日本ハム戦(エスコン)以来の2号ソロが飛び出しダメ押し。先発・隅田知一郎投手(25)の6勝目(2敗)を強力にアシストした。
先制打が決勝点となった外崎は「(相手先発・ボスは)いいテンポで1球1球の球もいい。こちらから攻撃的に打って行こうという狙いだった」と試合前ミーティングの内容に触れた。
その上で「チームも状態がいいですし、いつもピッチャーに抑えてもらっているので、何とか楽に投げてもらおうといい所で打てたかなと思う」と隅田を援護できてホッとひと安心。
「まだ順位のことは全く気にはしていない。チーム状態がいい時にどんどん勝ちを増やしていくことが大事だと思うので波に乗って戦っていきたいと思う」と昨年とは真逆のチーム状態に自信を語っていた。












