ベルギー1部シントトロイデンの日本代表MF藤田譲瑠チマ(23)に新たな関心クラブが現れた。
藤田を巡っては先日、ドイツ1部シュツットガルトの獲得見通しが報じられた中、トルコメディア「Yeni Asir」はトルコ1部ベシクタシュの補強方針を、こう伝えた。「来季の強化へ向けて優先順位は中盤と攻撃ライン。そこで6番と8番でプレーできる藤田をターゲットにしている」。藤田は昨夏のパリ五輪でサッカー男子日本代表の主将を務め、今季は主力としてリーグ戦33試合出場し、1部残留に貢献した。
ベシクタシュではかつてMF香川真司(現C大阪)がプレーしたが、5大リーグの一つであるシュツットガルトとの競争となれば分が悪そう。いずれにしても欧州で藤田への関心が高まっていると言えそうだ。












