楽天の内星龍投手(23)が17日のソフトバンク戦(みずほペイペイ)に先発したが、2回に頭部死球を投じ、危険球退場となった。
2回、二死走者なしで迎えた嶺井への初球の変化球がすっぽ抜け、頭部に直撃。審判団が集まり協議が行われた結果、内は退場処分となった。嶺井は一度ベンチへ下がったが、その後プレーを続行した。
内は23年の広島戦(マツダ)以来、2度目の危険球退場。先月26日に7回途中無失点と好投していたソフトバンク相手に期待のかかるマウンドだったが、わずか24球でマウンドを降りる結果となった。2番手として松井友飛投手(25)が急遽登板。後続を打ち取り、この回を無失点で終えた。












