ソフトバンクは14日、交換トレードで加入した秋広優人内野手(22)と大江竜聖投手(26)の入団会見をみずほペイペイドームで行った。秋広は「52」、大江は「29」の背番号が入ったユニホームに袖を通した。
秋広は2023年に一軍で121試合に出場し10本塁打を記録。しかし、今季はここまで5試合の出場にとどまっていた。「今年は思うように行かなかった。このトレードを良いタイミングにしてチームに貢献できたら」と新たな環境での活躍へ意気込みを語った。
トレードが決まり、連絡を入れたホークスの選手は柳田だった。「(キャンプの時に)坂本勇人さんと一緒に食事に連れて行ってもらった」と親交があることを明かし、「よろしく、これから頑張ろう」と言葉をもらったという。
「ジャイアンツに損したなと思わせるぐらい頑張りたい」。22歳は闘志を燃やし、活躍を誓った。
大江はホークスの印象について、4連敗を喫した20年の日本シリーズを挙げ「めちゃくちゃ強いなっていうイメージはあります」と語った。通算149試合登板の救援左腕は今季ここまで登板なし。「結果出してホークスの戦力になりたい。どんな日も全力で腕を振っているところを見てもらえたら」と新天地で強みを生かし、チームに貢献する構えだ。












