ドジャースの佐々木朗希投手が9日(日本時間10日)、敵地のダイヤモンドバックス戦に先発。3回までに8点もの援護があったにも関わらず、5回途中でKO。4回3分の0を投げ2本のホームランなど5失点を喫し、その後チームも一時逆転された。
前日の8日(同9日)には、山本由伸投手(26)が満塁本塁打を喫するなど5回5失点で負け投手になった。試合前にお笑いタレントの宮迫博之が始球式を務めたため、SNSには「宮迫の呪い」などとの書き込みが目立った。
山本に続いて佐々木も大乱調と、ドジャースは2日続けて日本人投手が大量失点を喫して敗れただけに、この日もSNSには「宮迫の呪いはまだ続くのか…」「宮迫パワーでダイヤモンドバックスめっちゃ強くなった」「こりゃ宮迫さんの影響って言われても仕方ないかもな」などといった書き込みが見られている。










