巨人の秋広優人内野手(22)が2日に一軍に合流した。
秋広は二軍戦で25試合に出場し打率1割5分7厘、2本塁打、5打点を記録。秋広自身も「自分(の調子が)良くて上げてもらったわけじゃないので」と二軍戦で残している結果に満足はしていないが「練習では色々試しながらやってきたので、それを一軍でも発揮できれば。上がったからにはやれることを精一杯やりたいなと思います」と一軍での奮起を誓った。
やはり期待されるのは打撃力か。チームは4連勝中でリーグ首位に立っているものの、打線に厚みを持たせるためにもヤングGの力は必要不可欠。秋広は「打撃が一番。脚と守備があるわけじゃないので、打撃で貢献できればなと思います」と明かすと、阿部監督も「ここを逃したらもう(チャンスは)ないだろうって思ってほしいよね。それぐらい頑張ってもらいたい」と〝阿部節〟を交えながら期待した。
合流初日となったこの日のDeNA戦(横浜)は雨天中止となり一軍出場は翌日以降にお預けとなったが、ファームで試行錯誤した結果をフルに発揮することはできるか。












