ドジャースの大谷翔平投手(30)は29日(日本時間30日)に本拠地ロサンゼルスでのマーリンズ戦に「1番・DH」で先発出場し、初回に8試合ぶりの一発となる7号ソロを放った。
ドジャー・スタジアムがいきなり大歓声に包まれた。1点を先制された初回先頭でサイヤング賞を受賞した右腕アルカンタラの初球、内角低めの95・5マイル(約153・7キロ)のフォーシームを完璧に捉えた。角度23度、今季自己最速の打球速度114・1マイル(約183・6キロ)の弾丸ライナーは右翼フェンスを越えた。長女誕生後8試合目でのパパ初アーチは今季2本目、通算14本目の先頭打者弾だ。飛距離394フィート(約120メートル)だった。
長女誕生後、最初の4試合は16打数2安打でいずれも単打だったが、直近の3試合は11打数6安打、長打5本と当たりが戻っていた。












