新日本プロレス26日の広島大会で、タイチ(45)、石井智宏(49)組がIWGPタッグ王者のカラム・ニューマン(22)、グレート―O―カーン組に挑戦を表明した。
「Just 4 Guys」と本隊の共闘実現によって始動したタイチと石井のタッグはこの日、内藤哲也&高橋ヒロムの師弟タッグと対戦。5月4日福岡大会を最後に退団することが発表済みの内藤を、タイチが公約通りブラックメフィストで沈めてみせた。
昨年のワールドタッグリーグ優勝チームにして元IWGPタッグ王者から勝利を収めた2人は、メインで毘沙門(後藤洋央紀&YOSHI―HASHI)とのIWGPタッグ新王者決定戦を制したカラム&オーカーンのもとに登場。タイチが「オイ、若い衆。後藤&YOSHI―HASHIに勝ったくらいで世代が変わったと思うなよ。誰が辞めようがな、誰が去って行こうがな、俺と石井智宏がいれば、新日本プロレスは何も変わんねえんだよ! これからは俺らが中心になって、新日本プロレスをもっと変えていってやるからよ。お前らが取ったベルト、必要だ。俺たちに挑戦させろ」と挑戦状を突きつけた。
これをオーカーンも「窓際に追いやられたオッサンども、あとがねえか? 大変だな。そんな哀れな先輩に、チャンスを恵んでやるよ。いつでもいい、戦ってやる」と受諾。両チームによるタッグ選手権が決定的となった。












