F1レーシングブルズから姉妹チームのレッドブルに昇格し、強豪の2番手ドライバーとなった角田裕毅(24)の年俸は〝格安〟だった。
レッドブルの1番手マックス・フェルスタッペン(オランダ)が絶対的なドライバーとして君臨する中で、海外メディア「BOLAVIP」は昨季限りでレッドブルを離れた元2番手セルジオ・ペレス(メキシコ)が年俸1100万ドル(約15億7000万円)を受け取っていたとし「チェコ(ペレス)に比べて角田はどのくらい稼いでいるのか」と報じた。
その上で「角田は昨季のペレスと同じポジションを占めているにもかかわらず、日本人ライダーの給料ははるかに低いというのが真実だ。もっと正確に言うと、レッドブルにおけるユウキの年俸は『たったの』200万ドル(約2億9000万円)だ」と指摘。F1界屈指といえる強豪チームのドライバーとしては格安といえる。
その一方で、海外メディア「RN365」によると、レッドブル1番手となるフェルスタッペンの年俸はF1界ナンバーワンとなる6500万ドル(約92億9000万円)。2位はフェラーリのルイス・ハミルトン(英国)が6000万ドル(約85億8000万円)、3位はフェラーリのシャルル・ルクレール(モナコ)で3400万ドル(約48億6000万円)という。












