投打で躍動した。巨人の4年目右腕・赤星優志投手(25)が18日のヤクルト戦(神宮)に今季初めて中5日で先発登板。5回まで82球を投げ6安打1失点、5奪三振の好投で、今季2勝目(2敗)をマークした。
4回こそ先頭サンタナに右越え二塁打、続くオスナの打球が赤星を直撃して左前適時打となる不運もあって1点を失ったが、要所を締めて最少失点に抑え込んだ。
バットでも活躍。3回二死から赤星がボテボテの打球ながら二塁への内野安打で出塁すると、これが起点となり、1番・泉口が左中間を破る二塁打を放ち、赤星が一塁から一気に生還して先制。さらに2番・若林、3番・吉川にも連続タイムリーが飛び出し、この回に3点をもぎ取った。
試合後、赤星は「走者をすごく出してしまった。要所で甘くなるボールが多かったので、そこはもっとこう試合の流れとかを持ってこられるようにしたいなと思う。5回で降りてしまったので、なんとかもっと投げられるようにしたい」と反省の弁を口にした。
それでも「何とか1点に抑えられたのは良かった」とし、攻撃面での貢献については「打つのはあまり得意じゃないので、頑張って走ってヒットになって良かった」と胸をなで下ろしていた。












