西武は18日のソフトバンク戦(ベルーナ)に2―1の勝利。3連勝で通算成績は8勝8敗、昨年4月12日以来の5割とした。
投げては先発・今井達也投手(26)が8回117球を投げ無安打1失点3四球。9回を守護神・平良海馬投手(25)が三者凡退で締めノーヒットワンランリレーが完成した。
2勝目(1敗)を挙げた今井は「100点に近いピッチングができたと思うし、明日につながるピッチングが平良と二人でできたと思う」とこの日の117球を振り返った。
7回の1失点については「仕方ないと割り切って投げられましたし、次の回にマナヤ(西川)が点を取ってくれたんで、もう1イニング頑張るぞ、という気持ちにさせてくれました」と殊勲のタイムリーを放った西川愛也外野手(25)をたたえた。
その西川は「今井さんがすごく頑張って投げていたので何とか勝ちをつけたかった。初球から思いっきりいきました。うれしいです」と喜びを爆発させた。
チームはこれで最大4あった借金を完済し、約1年ぶりの5割到達。西川は「もっと勝てるチームだと思っているんで。最近はピッチャーで勝っているので野手がもっと援護できるよう頑張りたい」と力強かった。












