西武・今井達也投手(26)が18日のソフトバンク戦(ベルーナ)で22イニングぶりの失点を喫した。
立ち上がり、先頭の川瀬に四球を与えた今井だが、その後は続く佐藤を155キロ直球で空振り三振、栗原をスライダーで捕ゴロ、山川を最速158キロストレートで追い込み、最後は143キロスライダーで空振り三振に打ち取った。
その後は危なげなくストライクゾーン内でボールが暴れ、ホークス打線を翻ろう。4回の山川は第1打席の配球を逆利用。スライダーで追い込み、最後は真ん中高めに156キロ直球を投げ込み、2打席連続の空振り三振。満員のレフトスタンドが沸騰した。
しかし、ノーヒットノーラン投球を続けていた7回、今井は先頭・佐藤をこの日2つ目の四球で歩かせて一死三塁のピンチを背負うと、ここで山川の三ゴロの間に三走・佐藤が生還。3月28日の開幕日本ハム戦(ベルーナ)以来、22イニングぶりの失点を記録した。












