5月に現役を引退する女子プロレス「マリーゴールド」の自称〝女子プロ界の人間国宝〟こと高橋奈七永(46)が、まさかの危機に直面している。
25日の東京・後楽園ホール大会で山岡聖怜との「パッション親子タッグ」で保持するツインスター王座のV3戦で極悪ユニット「ダークネスレボリューション」のCHIAKI&松井珠紗を迎え撃つ。
王座戦を控えた18日に都内で開かれた調印式で高橋は「引退するまであと35日になりました。日に日にパッションが燃え上がっていくのを感じています。デビュー戦の地でもあるプロレスの聖地・後楽園で、試合するのはあと2回。その地でこの2人が防衛戦の相手じゃ物足りねえなって思ってます」と不満気な表情を浮かべつつ「パッション親子の絆で、ちょちょいのちょいで倒したいと思います」と宣戦布告した。
すると、ナメられていると感じたCHIAKIから「この試合(王者組が)負けたら、パッション親子は解散。そして2人をダークネスレボリューションに入れてやる。その代わりこっちが負けたらメガトンを差し出す。メガトンのお母さんになってください」と謎の提案をされた。
これに動揺した高橋は「いやいやいや。え? メガトンいらねえし、こっちが勝とうが負けようが、リスクしかねえじゃんかよ」と困惑しながら完全拒否。だが、相手は聞く耳を持たず。高橋はメガトンに強烈な張り手を見舞い、逃げるように会見場を去って行った。
約1か月後に引退を控えた高橋に、まさかの極悪ユニット入りの可能性が浮上。人間国宝の運命はいかに。












