DeNAのトレバー・バウアー投手(34)が16日の巨人戦(東京ドーム)で、4番・岡本和真内野手(28)に2打席連続で被弾するなど5回5失点でKOされた。
米誌「スポーツイラストレーテッド」は16日(日本時間17日)、「元サイ・ヤング賞受賞者のトレバー・バウアー、日本のリーグ戦で激しい攻撃を受ける」との記事を配信した。
同記事は日本の野球情報を英語で伝える「ヤキューコスモポリタン」のX(旧ツイッター)を引用すると、「(同メディアが)指摘したように、この先発をめぐってはいくつか興味深い状況があったことには注目すべきだ。バウアーは土曜日のホームゲームで3イニングを無失点に抑えたものの、雨天中止となり、結果は取り消された。彼は短い休養で登板し、その前の登板も明らかにケガで欠場していました」とバウアーをかばった。
さらにバウアーのメジャーでの出場停止の経緯を振り返ると、「彼はこれまで罪を問われたことはなく、告発者の一部の信ぴょう性も疑問視されてきたが、メジャーリーグの球団は彼を避けており、彼は他の場所でキャリアを続けることを余儀なくされている」と右腕に同情的だった。












