巨人の阿部慎之助監督(46)が5―0で勝利した16日のDeNA戦(東京ドーム)後、2打席連発アーチを描いた主砲・岡本和真内野手(28)を称賛した。
豪快弾でバウアー攻略に成功した。まずは2―0の3回一死走者なしの場面で打席を迎えた岡本は、カウント0―1から相手先発バウアーの投じた2球目を完ぺきに捉えて打球をバックスクリーンへ。4号ソロで好投を続ける先発・山崎に援護点をプレゼントすると、5回二死二塁で再び打席に入ると再びバウアーから左翼スタンド中段まで届く特大2ランを放ち2打席連発とした。
阿部監督は大砲のアーチに「いやもう、それで勝てたようなものなんでね」と脱帽。さらには「今日の打撃練習中にちょっと話したら、自分のこうなっちゃっているっていうのを自分で分かっていたので、そこをうまく修正できたんじゃないかなと思います」と修正力の高さも指摘した。
一方で「そのあとの人たちがもうちょっと頑張ってくれればうれしいかなと思います」とこの日「5番・一塁」で先発出場した大城ら後続の野手陣に注文をつけた。












