カブス・鈴木誠也外野手(30)のスイングシーンが思いもよらぬ形で、世界から脚光を浴びている。

 先発した今永昇太投手(31)が今季初黒星を喫した9日(日本時間10日)の本拠地レンジャーズ戦。「3番・DH」で出場した鈴木は4打数2安打1打点と結果を残し、打率を3割まで上げた。ただ注目を集めたのは鈴木の打棒ではなく、バックネット裏にいたカップルだ。鈴木がスイングしている後ろで2人は一つのホットドッグを「ア~ン」し合って両サイドから食べ始めた。

 このアツアツの様子が「ロマンスは死なない」というキャプション付きでMLBのTikToKアカウントによって投稿されるや、あっという間に広まった。カップルはスマホで自身の行為が拡散されていることを確認すると2人で大笑い。このカップルと鈴木の〝共演動画〟は10日(同11日)の時点で5万回近く再生されており、現在も増え続けている。

 米メディア「メール・オンライン」も「MLB球場で嫌な行為に巻き込まれた愛し合うカップル」と報じるなど、話題となっている。