今季の女子プロゴルフ国内ツアーを5戦連続で欠場中の川崎春花(21=村田製作所)に対して、米ツアーへの移籍を勧める声が高まっている。
川崎は7日に国内女子ゴルフツアー今季第5戦「富士フイルム・スタジオアリス女子オープン」(11日開幕、埼玉・石坂GC)の欠場が発表され、今季は開幕戦のダイキンオーキッドレディスから5試合連続で欠場。いずれも欠場理由に関しては明らかにされておらず、異例の状況が続いている。
そうした中で、9日には全米女子オープン予選会(22日、千葉・房総CC房総ゴルフ場)にエントリーが発表された。川崎は急成長中の有望選手だけに、国内ではなく米国に活動拠点を完全に移して活躍を期待する声が上がっている。
ファンからはSNS上で「川崎春花選手は今の所、日本のゴルフツアーには出そうに無い。この際、米国に行くのも一つの選択肢では! 米国のプロテストに合格していなくともゴルフは出来る。原英莉花選手もいる。それ以外に、山口すず夏選手なども米国に長くいた。米国で今年のプロテストを受ければ良い。米国で活躍してほしい!」「川崎選手は今後はアメリカを主戦場にした方がよいと思う」「もしこの予選が不通過でも、原英莉花選手みたいに下部ツアーからメジャーへの昇格を目指せばよい」「US行っちゃいなよ!って思う」と米ツアーへの完全移籍を後押しする意見が続出している。
川崎が本場米国でブレークとなるのか。まずは全米女子オープン予選会に姿を見せるのか注目される。












