広島が27日、市内の護国神社で必勝祈願を行い、新井貴浩監督(48)ら首脳陣や選手、スタッフら44人が参拝した。
参拝後、絵馬のスペースいっぱいに『日本一』と書き込み、その後の練習中にメディア対応した指揮官は「当然、優勝して日本一が目標です」とキッパリ。選手会長の2年目の堂林翔太内野手(33)は絵馬に『死に物狂いで日本一』と書き込み「あしたからいよいよ昨年の悔しさをぶつけられる時が来たので、最後にみんなで笑っていられるように1年間、しっかり戦っていきたい」と気合十分。9月まで首位に君臨しながら、ラスト1か月で失速した昨シーズンの雪辱を改めて誓った。












