ソフトバンクの近藤健介外野手(31)が25日、みずほペイペイドームで全体練習に参加した。
近藤は21日からの広島との3連戦を慢性的な腰の張りによって欠場。開幕へ向けてコンディションを最優先に調整しており、「開幕にいないといけないと思ったし、自分の中で今、試合に出ても意味がないと思った」と理由を語った。
この日は打撃練習を終えると、外野守備でも軽快な動きを見せた。近藤は「問題なくいけるかなと思います」と開幕へ支障はない様子だ。
「結果的に143試合出られるように」と意気込んだ背番号3。昨年果たせなかった全試合出場へ、コンディションを合わせていく。












