西武・渡辺勇太朗投手(24)が22日、DeNAとのオープン戦(ベルーナ)に先発登板し3回36球を投げ、3安打無失点5奪三振。7年目で初の開幕ローテーション入りに最終調整を終えた。
登板後、渡辺は「内容もよかったですし、安打は打たれましたけど、点を取られなくてよかった。(ストレートは)特有のシュート回転をしながらフケていくんですが、僕の中では悪い球ではないので良かったです」とコメント。続けて「スプリットもよく落ちてくれて、どのボールも操れていたのでよかったです」と満足度を語った。
オープン戦は3試合(13回)に登板し、13奪三振で無失点。渡辺は「自分のピッチングができていますし、結果もいいので、開幕してからも自分のピッチングができるように。目標は1年間ローテーションを守ること。イニングを稼いでチームの勝利に貢献したい」と7年目の大きな誓いを立てていた。












