西武は22日、DeNAとのオープン戦(ベルーナ)で5試合、41イニングぶりの失点を喫した。16日の中日戦(バンテリン)から続いていた連続無失点試合は「4」でストップした。
 0―0で迎えた5回、この回から登板した3番手・中村祐太投手(29)が、先頭打者・林に右線二塁打を許し、犠打と四球で一死一、三塁とされる。ここで2番・牧に右前に適時打を打たれ、41イニングぶりの失点がスコアボードに刻まれた。中村祐はその後も佐野、筒香、宮崎に打点を許し、この回4点を奪われた。

 西武は前日21日の同戦で7投手による継投での無失点勝利を挙げ、オープン戦ながら1993年8月7日のダイエー(現ソフトバンク)戦から同12日のロッテ戦にかけてマークした公式戦4試合連続無失点勝利の球団記録に並んでいた。