TBS系の情報番組「ひるおび」で19日、MLB開幕戦・ドジャース対カブスの話題を取り上げた。
試合は大谷翔平投手の2安打の活躍などで4―1でドジャースが勝利。先発の山本由伸投手が勝利投手となった。
その一方でカブスの先発、今永昇太投手が4回で交代となったことが日米で物議をかもしている。今永は4回を69球、無失点、無安打でドジャース打線を抑えた。しかし今永の交代後、カブスは逆転を許し、敗戦を喫した。1―0でリードしていた場面で、あと1イニング投げていれば勝利投手の権利が得られていただけに、この交代を疑問視する声も出ている。
カブスのカウンセル監督は試合後通常より2週間早い公式戦であることを考慮し「70球をメドに考えていた」と明かしている。
この交代に元メジャーリーガーで野球解説者の五十嵐亮太氏は「今永投手は4回に四球を2つ出している。2巡目に入って、高めのストレートを見極められていた。5回は上位打線との対決になるので、より速い球を投げるピッチャーの方が抑えられる、と判断したのでは」と自身の見解を語っている。












