ソフトバンクの小久保裕紀監督(53)が15日、右太もも裏を負傷した海野隆司捕手(27)のケガの具合に言及した。
海野は14日の日本ハムとのオープン戦(みずほペイペイ)で、7回の走塁時に右太もも裏を負傷。足を引きずりながら途中交代し、小久保監督は「あの痛がり方を見たら厳しい。おらんもんとして次の手を考えています」と渋い表情を見せていた。
この日、海野は病院で検査を受けた。その結果を聞いた指揮官は、試合後の取材対応で「あんまりたいしたことないみたい。大げさですよね。全然(重症ではない)みたいです」と軽症であることを語った。昨年51試合に出場した正捕手候補が長期離脱となればチームにとっては痛手だっただけに、安堵の表情を見せた。
復帰については「中日(戦)までは使う予定はない」と早くても21日の広島戦以降になる見込みだ。












