ソフトバンク・小久保裕紀監督(53)が14日の日本ハムとのオープン戦(みずほペイペイ)で、走塁中に負傷交代した海野隆司捕手(27)について言及した。
7回に二塁走者だった海野は牧原の左前打で三塁に進塁したが、塁上で右太もも裏を抑えるしぐさを見せ、苦悶の表情を浮かべた。トレーナーが駆けつけたが、海野はその場にしゃがみ、足を引きずりベンチへと下がった。
試合後、小久保監督は「あの痛がり方を見たら厳しいでしょうね。おらんもんとして次の手を考えます」と渋い表情を見せ、12日に二軍行きを通達した渡辺を再招集することを明かした。海野は15日に病院で診断を受ける予定。
昨年、51試合に出場した正捕手候補の離脱。開幕を2週間後に控えたホークスにとって大きな痛手となった。












