ドーピング出場停止処分 元フランス代表MFポール・ポグバ(31)が、Jクラブファンからも〝ラブコール〟を送られている。
ポグバは、イタリア1部ユベントスに在籍していた2023年8月の試合後のドーピング検査で禁止薬物が検出され、出場停止処分を受けた。最終的には昨年10月7日に、スポーツ仲裁裁判所が出場停止期間を18か月に減刑。その後11月にユベントスとの契約解除が発表され、今月11日に処分が解除された。
現在はフリーとなっている中、新天地としてフランス1部マルセイユや米MLSのインテル・マイアミの名前が報じられた。ただ、まだ確定してない模様なだけに、様々なクラブのファンから待望論が起きている。SNS上には、Jクラブのファンも例外ではなく、J1・3連覇を目指すシーズン出だしで苦しむ神戸、開幕5戦目にしてようやく勝利をつかんだ浦和方面などからそんな声が聞こえてくる。
また古巣イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドは苦しいシーズンを送っており、復帰を望む声が上がる。金銭面を求めるならサウジアラビアも考えられるが、キャリア停滞を招いた処分からの再スタートは、どのクラブからになるのだろうか。












