ソフトバンクの周東佑京内野手(29)が9日のロッテとのオープン戦に「1番・中堅」で先発出場したが、外野守備で交錯し途中交代した。
2回、ロッテ・安田が左中間に放った打球を追い左翼手の正木と交錯した。打球は正木が捕球したものの、正木の足が周東の腹部を直撃した。周東はその場にうずくまりしばらく立ち上がることができなかった。
オープン戦で負傷離脱となればチームにとっては大きな痛手。小久保監督は心配した表情で様子を見守り、選手交代を告げた。状態が心配されたが、周東は立ち上がり、自分の足でベンチへと退いた。中堅守備には笹川が入った。












