女子プロレス「スターダム」のゴッデス王者・羽南(20)が、春の祭典「シンデレラ・トーナメント」(3月8日、横浜武道館で開幕)2連覇を誓った。

 昨年度の出場者数24名とは異なり、今年は若手を中心とした16選手の出場が決定。羽南、吏南、妃南、琉悪夏、レディ・C、天咲光由、HANAKO、さくらあや、玖麗さやか、八神蘭奈、梨杏、鉄アキラ、姫ゆりあ、JUST TAP OUTの稲葉ともか、稲葉あずさ、CMLLのTABATAが出場する。

 4日に都内で開かれた記者会見には、TABATA以外の出場選手が出席。1回戦でともかと対戦が決定した昨年度覇者の羽南は「(2022年6月に)フューチャーをかけて戦った以来2年半ぶりくらいかな? あの時はお互い未熟だったけど、防衛戦の中でドローは稲葉ともかだけだったんだよね。あの時は気を抜いたら1発でやられてしまいそうな雰囲気を感じた」と振り返った。

 だが、最近のともかに物足りなさを感じていると明かし「けど、今は自信がなさそう。ガツガツした稲葉ともかで来てよ。私も潰しに行くから楽しみ」と宣戦布告。最後は参加者を見渡し「若手しかいないシンデレラは初めてなので、最低優勝。2連覇します!」と声高らかに宣言した。

 岩谷麻優、MIRAIに次ぐ3人目の2年連続覇者になれるのか、注目される。