ノアは27日、3月2日横浜武道館で行われる「GHCへビー級&GHCナショナルW王座戦ランバージャックデスマッチ」の調印式を都内で行った。GHCヘビー級王者のOZAWAがGHCナショナル王者の征矢学と対戦する。
征矢は「小沢は(ナショナルのベルトについて)二軍三軍のベルトだと言っていますが、俺にとっては一軍以上の価値があるベルトだ」と力説。
「ある日『ナショナル君』が降りてきたんです。『僕に価値があるのかな』と。征矢は答えました。この世界、人であれ物であれ生きていく以上、価値がないものなんてないんです。価値はあるんです!」とナショナル君との会話を公開。「ぜひとも俺はナショナル君にベルトの価値を自分自身で知ってもらいたい。ヘビーのベルトを俺が巻くことで同じ位置に持っていけるんじゃないかと。『情熱ラーテルズ』、大家族のもとに2本のベルトを持って帰ります。それとOZAWA、ベルトを愛することから逃げないでほしい!」と熱く訴えた。
これに対し、OZAWAは暑苦しいと言わんばかりに一貫して冷めた対応。質問で「なぜ征矢の顔面をナメないのか」と問われると「俺がこの征矢学という男の顔をナメている構図を想像してみてほしい。結構ギリギリなライン。コンプライアンスに引っかかるかもしれない。会場に小学生とか中学生が来ている。教育上、ちょっとね」とつれない回答。すると征矢は「今ここで俺の首筋ベロベロしろよ、ナメてみろよ! 他のヤツはナメてオレはナメないのか!」と妙な展開に。これもOZAWAが拒否する〝片思い〟となった。
一体どんなタイトルマッチになるのか。












